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詩集を読んで


お久しぶりです。
前回が12月だったので、約半年ぶりの更新です。

私の人生、面白いことになってきました。
(仕事は相変わらずですが・・)

今冬より、上司と付き合うことになりました
付き合って4ヶ月です。付き合って4ヶ月です。

そしてここ4ヵ月のハイライトがこちらです。

・相手の母親に挨拶
・同棲を始める
・相手の親戚に挨拶
・私の両親に挨拶
・相手の兄、兄嫁に挨拶

スピード感が凄い心地よい。

両親とかに挨拶ってのは分かる(?)んですが、
親戚に挨拶する人はなかなかいないですよね・・
私も彼氏の誰々連れてきたーとか聞いたことがなかったです。

まったくの部外者で場違い感はありましたが、
皆さん結構気さくで話しやすくて、びっくりしました。
関東人凄い。

同棲を始めたのも付き合って1ヶ月と少しでした。
理由は金銭的な面が大きかったです。

とはいえ、ここまで話がどんどん運ぶと本当にいつ結婚するんだ?ってことになりますよね。
友人に話しても、「周りを固められてるなww」と言われる始末です。

まあ確かに、そうなのかもしれないけど。
嫌じゃない。それに結婚しよう!なんてプレッシャー感じたこともない。
お互いに楽しく生きるだけに特化してるだけなんだろうなーとなんとなく感じてます。

今も昔も裏の座右の銘は「適度に適当に」
表の座右の銘は「風が吹けば桶屋が儲かる」
ちせの座右の銘は「強くなりたい」

人生で死ぬほど頑張ったことがこれって言いきれない、、
(母親に言わせると高3の冬頑張ってたらしい!)

ある程度卒なくこなして、ある程度自由にして、
美味しいものとか、綺麗な景色とか、悩める文学とかそういうのを堪能したい。
自由に気ままに、迷惑はかけず、影響を見定めて。

こんな私ですが、よろしくお願いします。

07115821.jpg

懐かしすぎて涙出てくる。
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初恋と今と

初恋は実らないもの。

小1の頃、女の子から手紙を貰った。
「なんでせぱくんはあの子とばっかりあそんでるの?あたしともあそぼうよ」
みたいな内容だった。
あのサンリオの黒いペンギン?が描かれた手紙だった。

その時の記憶なんて曖昧も良いところだけど、
凄い照れて突っかかったような気がする。

けど、その手紙は中学まで取ってあったんだよね。
内容は大したことないくせに、女の子から手紙を貰う機会なんてなかったからね。

思えばあーやって意識しだした人が初恋の相手になるのかなって。
小学校入学前なんて女の子と話したこともなかった。
いや、これは嘘か。近所のなっちゃんと仲良しだった。

なっちゃんは一つ上のおねーさんで、一緒に公園で遊んだり、
家で積木をしたり、家庭用プールで遊んだりした。
でも、なっちゃんが小学生になって、学年も違って関わることもなかった。
そして中学生になって、たまにすれ違うこともあったけど、
恥ずかしくて挨拶すら出来なかった。
そしてそのままなっちゃんは年上の男と結婚して、離婚した。
今はシングルマザーをやってるはずだ。

なっちゃんとの思い出は、無いようなものだから、きっと僕の初恋は小学生なんだろうな




そして、いつ結婚するの?誰と結婚するの?と四方から質問される。
そのたびに、答えを変えてしまうのはそういうことなんだろうなって思う。

ある時は、このまま結婚したいねと答えるし、
ある時は、たぶんもう別れるよと答えるし、
ある時は、正直わかんねーと答える。

きっと、どれも正直な気持ちなんだけど。
自身の心と向き合えていないのか、まだフワフワした気持ちでいたいってことなのかもしれない。

結婚のメリットデメリットってよく言われるけどな、そんなのはどうだって良いのだよ。
結婚したから扶養に入って、税金安くなるだの、保険料控除されるだの。

結婚相手に何を求めるんだろうね。
この人を誰にも渡したくない独占欲からの相手?
頭脳明晰で追い付けない憧れからの相手?
それとも、家事が出来るからの相手?
金銭的価値観からの相手?
一緒にいて楽しいから?
趣味が合うから?

全部合う人がいいんだろうね。
何千人に1人なんだろう、何万人に1人なんだろう

って尺度から今までに会った人を考えていくと、どれだけその人が大切かってことが分かるかもね。
出会いを大切にして、良い人に出会いたいね。
もちろん、過去も含めてね。

都道府県(まとめ)

結局大学生の内に制覇なんてできなかった。
東北が、、うん


北海道→○
青森→×
岩手→×
宮城→×
秋田→×
山形→×
福島→×

関東
東京→○
神奈川→○
埼玉→○
千葉→○
茨城→○
栃木→○
群馬→○
山梨→○

信越
新潟→○
長野→○

北陸
富山→○
石川→○
福井→○

東海
愛知→◎
岐阜→○
静岡→○
三重→○

近畿
大阪→○
兵庫→○
京都→○
滋賀→○
奈良→○
和歌山→○


中国
鳥取→×
島根→×
岡山→○
広島→○
山口→○


四国
徳島→○
香川→○
愛媛→○
高知→○


九州
福岡→○
佐賀→○
長崎→○
熊本→×
大分→○
宮崎→○
鹿児島→×
沖縄→○


どうでもいいけど、マルタ共和国行きたいです

愛してるってゆってよね

上司とせぱの物語 第二話


その日、グループ若手懇親会の帰り道。

上司とせぱは二人で電車に揺られていた。

上司:ちょっとラーメンでも食べて行かない?
せぱ:いいですよ~(死にそう

せぱは体調不良で、風邪薬を服用していたのに、お酒を飲んだせいで瀕死状態だった。
でも付き合いだからしゃーないので、渋々行くことに。

降りた駅はせぱの最寄駅。
ラーメン屋が多い駅だった。

上司:どこがおすすめ?
せぱ;どこもおすすめないです(
    しいて言えば、あそこですかね~
    かなりこってりしてますけど、大丈夫ですか?
上司:いいよー

そして駅近のラーメン屋を目指した。
その道中、上司がいきなり言いだした。

上司:月が綺麗ですね。

せぱの心はざわめきを極め、大地は割れ、この人どうしたんだとと驚愕した。
文学的な知識なしに言ってるのかと思い、とりあえず訊いてみた

せぱ:夏目漱石ですか~
上司:そうそう!

そして私は再度驚愕した。
その後のことはよく覚えていない。
お酒のせいか、その言葉のせいかは分からないが上の空だったんだろう。

ラーメンを食したあと上司を駅まで送り届けて別れた。

そのあと、めちゃくちゃ考えた。
というか、気になって仕方がなかった。ああ、男って単純。

とりあえずもう真意がなんだかわからなくて、川沿いを歩いた。
答えは見つからなかった。

そして私はTwitterを見て、その日何度目か分からないが再度驚愕していた。

「今夜はブルームーン!綺麗な月が見えるよ!」

私の思い込み、ここに極まれり。
(ちゃんと空を見て月が出ているかどうかを確認すれば良かった)

男って単純。

年相応が良いよね

先日、数年ぶりに、いやもはや十年ぶりになるのかな
銀杏のライブコンサートに足を運んだ。

初めてそのアーティストに会いに行ったのは15歳の頃

BUMPだとかエルレだとかラッドだとか流行っている中で、ホントに思春期真っただ中の私は
汗臭い、きな臭さ、リビドー笑に溢れた銀杏に出会った。

14歳から15歳はCDプレイヤーやらMDプレイヤーを持ち歩いて
塾の帰りから、就寝まで耳にイヤホンを入れ込んで
耳を腫らして笑、聞いてた。
(MDプレイヤーってすぐに廃れたなあ)
もちろん、メイプルをしながらも聞いてた。
初めて女の子とカラオケ行ったときも歌った。
(ドン引きだったんだろうなあ)

まあそんな男子学生の青春を歌ったアーティストが好きだった。

だけど、震災の前から活動をしなくなっていた。
別に解散を宣言してたわけでもないけど
内心ではああ、もう情熱?パッション?が尽きたんだろうなとか思ってた。

私が学生時代に好きだったえりちゃんとかゆきちゃんのことを思い出しても今じゃ何にも思わない。
なんであんなに燃えてたのかも分からないし、学生時代に戻りたいとかも思わない。
これが「なんとなく大人になる」ってことなのかな。
それと同じなんだろうって。

って話が逸れたけど、そんな銀杏が久し振りにライブをするってことで
チケットを取って渋谷に向かった。

往路はもう終始緊張してた。
出演予定時間の1時間前に会場に入った。
入れないんじゃないかって思ったから。

開演時間になった。

知ってはいたけど、出てきたのは銀杏のボーカルだけだった。
銀杏は解散して、ボーカルの峯田くんだけ残った。

最初に出てきて「BABY BABY」を口ずさんだ。
もちろんカラオケ。

ああ、もう銀杏聞けないんだなってそこで実感した。

なんか凄い空しい気持ちになった。

その後も新曲披露してたけど、峯田くんの世界観が広がりすぎたのかな
それとも自分が変わったのかな

共感があんまり出来なくて、ああ、おっさんになったんだな

「愛してるってゆったよね」はCDで聞いた時、好きって思ったのに
峯田くんだけだとやっぱり何か違うんだよね。
ボイパかっこいいなーでも舞台さびしいなーって。

もうきっと銀杏だけのためだけにライブに行くことってないんだろうなあって思いながら帰宅した。
楽しかったけど、カッコよかったけど、カッコ悪かったそんな感じ。
峯田くんにはいい意味でずっとそのままでいて欲しかったな。

(やついフェス2015 report)




毎晩飲み歩くのは非生産的だし、
何かいい趣味ないのかなと模索中
励みます。
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